› サベージとの楽しい生活 › レザークラフト 携帯ケース

  

Posted by at

2013年03月24日

リペア IPhoneケース









2011.12.25につくったもの

使用している友人は鉄鋼関係の仕事 ハードに使っていたようだ

サイドのレースがだいぶ千切れていた (写真はないが・・・)


レースを全部はずしてかがりなおす ダブルステッチだ
幸い他に破れとかはない すこし厚めのレースでかがった

今度はそう簡単に千切れない





本体もくたびれていると思ったが ミンクオイルで磨くと見違えるようになった



引っ越す前に気がついてよかった
















  


2013年03月18日

ブラックなIPhoneケース









シンプルに作ってみた

黒のサドルレザー 栃木レザーだ

濡らして型押し 周りをラウンドブレイドでかがった

コンチョはイーグル


中はレッドのスウェード





前に作ってあげたケースの傷みが激しく あらたに作ったものだ


この編み方は120cmで15cmしか編めない それも1時間ほどかかる
これだけがっちり編めば 今度は大丈夫だろう









  


2012年11月27日

IPhone5のホルダを作る










予約していたIPhone5が届いた

昨年4sを購入したばかりだが・・・


決してミーハーでも新しいもの好きでもない ただデザリング機能付きのスマートホンがほしかっただけ

どちらにしても4月にはデザリング付きの他のスマートホンに買い換えるつもりだったが ここでIPhone5に着いてしまったのだ



4sよりも本体が長いので 4sのホルダは使えない
新しく作ることにした

ワイルドなウォレットもあと少しで完成なのだが こちらが急ぐ




デザインも一新?
裏地にはサテンの生地を使った 少しおしゃれになるかも・・・?
留めも差込にホックをつけてジャンパードットで留めることにした。


それにしても4sのホルダは焼けすぎるほど飴色に変わっている
約1年だが 奄美の紫外線がそれだけ強いと言うことか・・・?



周りはラウンドステッチでかがった
これだけかがるのにも丸一日かかる 裏表がないので かぶせのように裏表見える場合に好都合だ
疲れるが・・・



着信音が聞こえるように 下の方には穴をあけてある



コンチョにはイーグルのクォーター硬貨を使った

最近 イーグルのコンチョがお気に入りだ




いつものように型どりして作った
ラウンドスッテチもマスターでき 少し上達したような気がする








  


2012年10月01日

夫婦(めおと)スマホケース









前にも紹介したデザインで恐縮だが・・・

夫婦茶碗ならぬ夫婦スマホケース

前にスマホケースをオーダーした方が、奥様のバースデーにプレゼントしたいと・・・
スマホは同じものを使っている

かれのスマホケースは 子どもが水に浸けてしまい 型が崩れてしまった
ついでに彼のものも作ってあげることにした


で 夫婦スマホケースに・・・


まずは型取り
 
ケースのサイズを聞き 厚みも幅もすこし大きめに段ボールで型を作り ラップで包む
水に浸けて十分湿らせた革を被せ まわりを押さえて作る

カドを丸めるのに苦労するが・・・


ナチュラルの方は1cmほど端を漉いて ヘリ返しをやってみた
入り口の強度を増すため 初めての手法だ




内側はごらんの通り  レッドのスウェードとクロコ型押し





やっと奥様のバースデーに 間に合わせることができた


こういうプレゼントを頼まれると嬉しくなる

妙に気合いも入ってしまう








  


2012年07月01日

絶対に落ちない携帯ケース











奄美の山々は松食い虫にやられた松が無惨に枯れている

その被害を食い止めるには 一本ずつ倒して薫蒸し、ウィルスを死滅させるしかない

当然 人海戦術だ
重いチェンソーを担いで山に分け入り、谷を渡っていく

そんな仕事をしている友人がいる

携帯はビニール袋に入れてポケットに入れていくそうだ



彼のために携帯ケースを作った

絶対に落ちない工夫をわたしなりにほどこし・・・(すこし大げさか?)


まず ベルトフックでなくベルトを通すループにした。






なんと言うんだろうねー カブセに着いている差し込みは・・・
そしてその差し込みをとおすところの名は・・・?
それも濡らして型を取った





もちろんケース本体もジャストサイズになるように型を取ってある。


最後はギボシでも留める



これで激しい山の作業でも携帯が落ちることはあるまい









  


2012年05月27日

派手好きの携帯ケース











もういい年なのだが、派手好きな友人がいる

いつも赤いポロシャツにハンティングキャップだ


携帯ケースも目立つように作ると喜ぶだろうと・・・



ブラックにレッドのかがり カブセも斜めにカットした
裏にはピッグスエードの赤を貼り付けた






期待通り 大喜びだった!








  


2012年04月17日

ホルスター型スマホケース














友人のオーダーで作ったスマホケース

「ガンホルスターのようなものを作ってくれ」との要望

できあがったものがこれだ


柔らかい厚手の革に焦げ茶の薄い革を貼った



後ろはこうなる



ベルトに通してジャンパードットボタンで留める


前はこうだ



大きめのギボシでカブセ?を留める
カブセはアクセントをつけるためにブラックで作ってみた


ベルトに装着するとこうなる








さて  彼は喜んでくれるだろうか?










  


2012年01月31日

ブルーの携帯ケース









ブルーのメディスンバッグを見た友人からのリクエスト

ペアで携帯ケースがほしいとのこと



上記の写真がかぶせにブル-の革を使い、赤いエナメルでかがった女性用

ブラスの釣り鐘フックと赤と黒のレースで編んだロープのツーウェイで下げるようにした。





男性用はこれ



タンニンなめしのナチュラルの革とカンガルーレースでの編み
ニートフットオイルで磨いたら 渋い焼け色に変化した。



携帯ケースはこのギボシ留めが定番になる







  


2011年12月28日

スマートホン ケース









だいぶ前から約束していた同僚へのプレゼント
スマートホン ケース  やっとできあがった
(他のことが忙しく 先延ばしにしていたことはおいといて・・・・)


彼女たちからスマートホンを借りて型どりするわけにも行かず、おおよその大きさで(すこし大きめに作った
市販のケースごと入れることができる

革はカラーピッグスェード 柔らかくて手触りもいい
色を選ばせて作り始める

彼女たちはバイカーではないのでコンチョは使わず 普通にホック留めにした。







裏にはフックを着けれるようにした

「カラビナを100均で買ってつけたらいいよ」と


私のカラビナを着けたところ











一人はドコモのスマートホン もう一人はAU どちらにも合う
どちらのスマートホンももかわいいね







  


2011年12月25日

IPhone4sレザーケース バイカー仕様








身内に不幸があり しばらく徳之島へ行っていた

おかげでブログも更新できなかったが・・・



ツーリングの時など ネット環境が懐かしくなる
キャンプツーのときなどは特にそうだ
モバイルパソコンなどを買おうかと考えていたら AUからIPhoneが発売されると聞き 即予約した。

最初は説明書もなく大変だったが 慣れてくるとこれがおもしろい!

家のPCよりもネットも早いし どこでもFMが聞けるのが一番いい!
他の機能はそれほど必要としていないし 使いこなせていないが・・・・



徳之島から帰ってきてからの3連休 IPhoneのケース作りにせいを出した。


黒と生成のヌメ革で2つ作った

写真を撮ってないが、革を濡らしてIPhoneから型どりをして回りをレースでかがった

IPhoneのスピーカーが下のほうについているのでケースにも穴を開ける
穴を開けておかないとたぶん着信音も聞こえないと思う

穴の始末もきれいにしておきたい
こんな小さなヤスリセットが役に立った。







イヤホーン用の穴もあけた









黒いのは友人のオーダーだが 片手でも取り出しやすいように蓋どめはボタンではなくギボシを使った

黒いものの裏張りはいつものサテン張りにした 少し豪華に見える



バイカー仕様?ケースの着脱がしやすいようにブラスのフックにした


IPhoneにはストラップはつけられない

ケースにハブの骨とタカラガイをつけてみた












また腰周りにつける物が増えた!










  


2011年10月15日

レザークラフト 縦型携帯ケース ハブ










友人からのリクエスト 縦型の携帯ケース

わたしなりに思いきりハデに作ってみた。


前回 新しいことをやってみるといったのは この「かがり」
まわりをダブルループでかがってみた

かぶせにハブ革をインレイ 胴体にアカマタを貼り付けた

内張にはこのために探したチャイナドレスのサテン生地を貼ってみた。
見る角度によって色が違うところがおもしろい





ベルトにつけるのはフックとバンドの2ウェイにした。







初めてのかがり すこし豪華に見える
友人には喜んでもらえた わたしも嬉しかった。



ホットした







  


2011年09月15日

レザークラフト 携帯ケースⅢ








前回の携帯ケースといっしょじゃないか?って!

じつはサイドにマチを入れている その結果 横幅が2cmほど短くなっている

かんじんのマチの写真は取り忘れているが・・・ 今は義弟の腰にあるので撮れない







また細くなっている・・・?それは別のこと



今回はこのステッチを見てもらいたいのが本音




ずいぶん上手になっている?(手前味噌だが・・・)



夏ツーから帰って急ぎのリクエストをこなしているが・・・
今はレザークラフトで新しいことにチャレンジしようとしている   次の縦型の携帯ケースのことで頭がいっぱいだ



この週末も台風襲来  心おきなく インドアの趣味に没頭できる











  


2011年09月05日

友人の誕生日 レザークラフト ハブ革の携帯ケース






先輩の誕生日が8月末 おととし退職した先輩にお祝いはしたけど、記念品をあげれなかったのが心残り・・・

もう退職記念ではないだろうから誕生日のプレゼントとして渡すことにした。


先輩にはハブの革をインレイした携帯ケース 奥さんには大島紬をアウトレイしたコインケース


前回の携帯ケース1号と違うのは かぶせにしたこと
これはハブ革のインレイのため

留めをマグネットからコンチョとジャンパードットホックにしたこと マグネットだとかさばるからだ





それと ベルト留めを一本にした。











奥様のコインケースは8cm×8cm すこし小ぶりにした。 カードも入れるとしたらこれが定番のサイズになるだろう


中にはお約束の赤いピッグスキン 
コンチョにしようかと思ったが、ここはシンプルに普通のジャンパーホックボタンにした。





大島紬は龍郷柄が定番で、ほとんどこれが使われるが・・・
天の邪鬼は古布の色大島を使った。 (色大島はわたしの造語です)
接着芯などはじめてきいたものをつかってみた。また知識が広がった。







誕生日にプレゼントを持っていって・・・
気分良く・・・二日酔いするほど痛飲したのは・・・ 後悔している


  


2011年08月21日

兄へのバースディプレゼント 携帯ケース







先週末 兄の誕生日だった

ツーリングから帰って のんびりするまもなくプレゼント作りにかかった


スーツでの仕事も多い兄 携帯ケースもぶら下げるのではちと格好悪かろう

バンドに直接着けれるように横向きにした。






内には柔らかいピッグスキンを貼った


ホックはマグネットを初めて使ってみた





バンドにはジャンパードットボタンで留める

グリーンのヘッドしかなかったのはご愛敬
どうせ見えないし・・・・







コンチョはどうだろうか?
ひょっとしたら慣れていないかもしれない




モデルの写真は なるべくお腹が目立たないものを選んだ