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2012年12月06日

レザー教室?










メディスンポーチ レザー体験


tomomoさんが遊びに来た

ついでにレザーで作りたいものがあるという

それは以前私が作ったポーチ
前回遊びに来たときに私が薬入れとして使っているものを見せた
それが気に入ったということ

その連絡が入り、考えた


できるだけ本人に作ってもらおう

でもパイピングは濡らして型を作っておかなければならないので 私が作っておこう

型紙もなくなっているので すこし大きめに作っておくことにした。



夕方6時頃 我が家へ来た

すぐ革を選んで型紙から切り取ってもらう

その革に金具を付けたストラップを取りつける

その革をパイピングに貼り合わせ 菱目打ちで縫い穴を空け 縫っていく

初めて革を切り 二本の縫い針にとまどいながらも完成させた


と 書くと簡単だが 実際に終わったのは午前1時?

旅行できているので時間がとれない 無理矢理完成させたが 疲れたことだろう

肩からかけるようにしたいというので 3㎜レースで4本丸編みを編んであげた






レザークラフトに限らず ものつくりは思った以上にひまがかかるもの
自分でやると職人さんの苦労がわかる

tomomoさんもおつかれさまでした



私などは それに妄想まで加わるから大変だ!










  


2012年04月03日

ポシェット ツーウェイ












姿を見なくても歌声でわかる先輩がいる

いつも歌を歌いながら歩いている あかるい女性だ

静かなときはたいてい本を読んでいる 休日にはあちらこちら飛び跳ねている

奄美のことが大好きで島唄も夫婦で歌う



そんな先輩がリタイアした。



お祝いのプレゼントが ウエストバッグにも ショルダーバッグにもなる
ツーウェイポシェット
読書好きな彼女のためにブックカバーもつけた











かぶせはベージュと黒の2枚にする その間もポケットになる
ベージュのポケットにはさらに小さなブルーのポケットをつけた
携帯をいれれる





赤と黒で編んだひもでベルトにかける
黒の細いベルトも作った これでショルダーバッグになる


さぁー 毎日が日曜日だ!
このバッグがアウトドアのお供になればいいが・・・



  


2011年12月11日

ブルーのメディスンバッグ











真っ青な革がある  あまり鮮やかなので 何を作ろうか迷っていた。

メディスンバッグを作ったらおもしろいかもしれない
ひょっとしたら思いきりセンスを疑われるかも・・・と思いながら作ってみた。


胴は厚手のベージュのヌメ革 かぶせにブルーの革

サイズは14×18cmで裁断したけど できあがりはだいぶ狭くなった
胴の革の厚みのせいだ

後ろはこんなふうになっている





このバッグの売りは 秘密のポケット



浅いが カードなどの小物を入れることができる



最近リバウンドしているが・・・何とかごまかせて撮ることができた







このメディスンバッグは大分のバイカーのもとへ行くことになる









  


2011年11月14日

P,S ワイルドなメディスンバッグ




完成したメディスンバッグ  どうも引っかかるものがある



ワイルドさをコンセプトに すこしメタリック系も入っているが黒で統一している

が・・・留め用の鹿革レースは茶色を使ってしまった  おまけにかわいいビーズ



どこかに熊の爪のレプリカがあったはず・・・

探してみたら あった! プラスチックだが・・・


レースはかがり用に作ったカンガルーのレースを三つ編みにしてみた

これがワイルドさにあう








バッグに装着してみた







こちらの方が断然いい!  と・・・思う!



さっそく届けてきた   喜んでもらえた!!










  


2011年11月13日

ワイルドなメディスンバッグ









友人のオーダーでメディスンバッグを作った

カチっとしたものではなく ワイルドな・・・自然な革の風味をいかしたもの・・・がほしいとのこと
革袋みたいなものか?
そう

牛革のシュリンク型押しがある
柔らかくてほどほどの厚み この端をいかせばいいものができるかもしれない

悩みその1

大きさは・・・?
腰に下げるものだから あまり大きいとその存在感ばかり強調してしまう
型紙を切っては腰に当ててみて・・・  18×14に決めた
彼もそれでいいという

悩みその2

マチを使うとスクェアになってしまう

厚みはどうしてだそう・・・?
悩んだ末に前の革の幅を多めにとり ドーム型にしよう

とりあえず作り始めた





一番底の部分から左右のバランスをとりながら、前面の革をふくらませながら縫っていく





クリップで留めてふくらみを確認する 黄色い糸はしつけ糸




縫い終わってはみ出た革をカットして・・・




なかの厚みはこれぐらい




べろんとなかをひっくりがえし、コンチョと留めの鹿紐をつける コンチョは5セントのオールドコインを使った






かぶせはカットしただけでなにも手を加えなかった
床の始末もしてないし、穴も開いている





後ろから見ると・・・・
ベルトループはトリック編みを応用した。







れいによって 一番お腹が目立たない写真にした。

たくさんツーリングのお供をして 味を出していってほしい



ウエスタンは好きだが、どちらかというとカウボーイよりネイティブアメリカン、インディアンの方が好きだ
このメディスンバッグは素朴でワイルド 
インディアンの持ち物らしいだろうと・・・自画自賛!
















  


2011年06月12日

鹿革のポーチ

  







このポーチを作りたい・と思ったところからレザークラフトに染まりだした

何も知らずにまず鹿革を買い・・・  エルクスキンだった
これはいい買い物だったかも 鹿革(ディアスキン)はほかの革と違って柔らかくてしなやかで・・・お気に入りだ


今回はー「男の革小物」バイカー編ーの手順のとおりに作っていった。









すこし工夫らしきものは・・・パイピングの折り目つけ
充分水を含ませて・・・曲げて100均で買ってきたクリップで形を作る




それを乾かせる





縫う前に両面テープで固定する
3mm幅の両面テープ  奄美では売っていない
文房具屋さんで聞くと カタログに載っていないのでとれない
手芸屋さんでは・・・見たこともないです・・・と

通販で買った。あるもんだねー




パイキングとこの裏の厚手の革で型くずれを防ぐ





革ひもにガラスビーズとボーンビーズを通し コンチョをつけてできあがり!





こんな感じです




モデルはわたし
ん!だいぶ腹がへこんだなー ダイエットの効果あり!