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2012年10月27日

新糖が出た





奄美の料理?等で 奄美以北と違うのに茶おけ味噌がある

お茶菓子と同じ意味合いで来客時のお茶のお供にだす

お味噌に焼き魚をほぐして混ぜると魚味噌 煮たりあげたりした豚肉を混ぜるとブタミソ
煮たイカを混ぜるとイカミソ・・・なんでもお茶おけミソになる


TVドラマの来客接待でお茶だけ出しているのを見ると違和感を感じる

奄美ではミソ茶おけのほかにウドンが出るのが一般的だった
今でもおばあちゃんのいる家へ行ったら ウドンが出てくることもある
それだけお客さんを大事にもてなしていたということだろう


茶おけミソはもちろんおかずにもなる
酒のつまみに魚ミソをつまみながら おかずにもするのはわたしだけではあるまい



と 前置きが長くなったが、茶おけミソと同じように 毎食後黒砂糖を欠かさない奄美人も多い
私ももちろんその一人だ

黒糖作りは夏場にはキビの糖度が上がらないために11月頃からになる
昨シーズンに買っておいた黒砂糖もそろそろ切れかかっていた


いつも黒砂糖を買っていた 国道沿いの「水間製糖工場」が操業を始めたと聞いたので、さっそく新糖を会に出かけてみた

インドアでレザークラフトばかりでは・・・気晴らしにもなる






鍋掻き砂糖だそうだ 
砂糖を煮詰める鍋にひっついていたものを掻きだしたものだそうだ

とてもうまい!




これで黒砂糖がなくなる不安が解消された!










  


Posted by ごまもん at 22:42Comments(0)奄美

2012年10月26日

ワイルドなロングウォレットを作る Ⅲ





床の処理




革のすべすべしたきれいな面を銀面 ざらざらした面を床面という


床処理は固くなりそうなので あまりしたくない
今回もしないつもりだったが すこしケバが立ちすぎているので・・・・



コバ処理を終えて 迷ったあげく床処理をすることにした。

床処理をした革



トコフィニッシュを指で塗って


ガラス板で押さえていく

濡らして絞ったスポンジで床面を湿らせてからトコフィニッシュを塗った方がよい



銀面にのりが着かないように 下敷きの新聞紙はその都度替える
それでも銀面に着いたら 濡れた布できれいに拭き取る

あとで焼け具合にムラが出るからだ





すべてのパーツの床処理が終わった


あすはいよいよ縫いに入る


起きたらすぐに出かけるかな

これじゃまるで レザクラジャンキーだなー













  


2012年10月25日

バイカーズロングウォレットを作るⅡ



昨夜の続き



トコノール・丸い板きれ・布
この3つのものでコバ(切り口)の毛羽立ちを押さえ、磨いていく


指先で銀面にはみ出さないように慎重にトコノールを塗り、さらに指先でこする
銀面にはみ出たら 濡れた布で拭き取る その準備もしておく



トコノールが半乾きのうちに板で磨き 



さらに布で磨くと艶が出てくる



そのあと1200番の紙ヤスリで軽く磨き、さらにロウを塗って布で磨く




ゆうべのままのものとの違いがわかるだろうか・・・?







今夜はなぜかとてもお腹が空いた
半分ほど磨いたところで我慢できなくなり 帰ることにする

続きは明晩だ








  


2012年10月24日

すごくワイルドなバイカーズロングウォレット作成 Ⅰ






ヒツジ革のメディスン巾着・ピッグスエードの文庫本カバー・アイホンケース・コインケース

これまで自分用に作ったものはこれだけ
いずれも愛用しているものばかりで満足しているが・・・

仕事の終わったあとと 休日しか趣味はできないので後回しにしていたが
いつか自分用に作ろうと思っていた ワイルドなロングウォレット(長財布)をいよいよ作ることにした

今回は作成過程をブログにアップしていく
興味のある方はおつきあいをお願いしたい

どこがワイルドなのかは・・・  できあがってのお楽しみだ


最初はパーツの切り出し 昨夜おこなった
ただし内部のパーツだけ  ここは少しもワイルドではない


ヌメ革から切り出した カード入れ・小銭入れ・札入れのパーツだ


今夜はこのパーツのコバ(切り口)磨きをした
ペーパーの120番で磨き 次に400番・600番とだんだん細かいもので磨いていく



ついでにヘリも落としながら・・・



右が600番まで終わったもの 左との差は歴然としている



今夜はここまで・・・・ 
これでも3時間ほどかかっている

あすもコバ磨きが続く









あくまでも自己流  アドバイスがあればぜひお願いしたい












  


2012年10月07日

グァバ収穫・・・今年も





今年の収穫



例年 ブログに載せていて恐縮だが・・・・
ことしもグァバ(バンジロウ)の時期だ

タラの芽採りとグァバとりの専用長柄ばさみの出番
熟れた実は野鳥との競争でもある


採ったグァバの実は 皮をむいてミキサーにかけてジュースにする






独特の香りと濃厚な味


たまりませんなー










  


Posted by ごまもん at 21:27Comments(4)奄美

2012年10月01日

夫婦(めおと)スマホケース









前にも紹介したデザインで恐縮だが・・・

夫婦茶碗ならぬ夫婦スマホケース

前にスマホケースをオーダーした方が、奥様のバースデーにプレゼントしたいと・・・
スマホは同じものを使っている

かれのスマホケースは 子どもが水に浸けてしまい 型が崩れてしまった
ついでに彼のものも作ってあげることにした


で 夫婦スマホケースに・・・


まずは型取り
 
ケースのサイズを聞き 厚みも幅もすこし大きめに段ボールで型を作り ラップで包む
水に浸けて十分湿らせた革を被せ まわりを押さえて作る

カドを丸めるのに苦労するが・・・


ナチュラルの方は1cmほど端を漉いて ヘリ返しをやってみた
入り口の強度を増すため 初めての手法だ




内側はごらんの通り  レッドのスウェードとクロコ型押し





やっと奥様のバースデーに 間に合わせることができた


こういうプレゼントを頼まれると嬉しくなる

妙に気合いも入ってしまう








  


2012年09月28日

女性用 長財布 クロコ型押し






ベースの外はヌメ革 裏にピッグヌメを張り、パーツにクロコ型押しの革を使った

できるだけ薄く、外見シンプルに・・・内は少しだけ派手に・・・と思って作ってみたが・・・


構造 デザインは前回の「紳士用 長財布」と一緒だ

カード入れが6 カード入れよりも少し大きめなポケットが4 
小銭入れの中にもポケットがある 大事なものを入れておける

お札入れ3 小銭入れ1  けっこうな収納力だと思う






「とてもかわいい!!」と評価をもらった!








  


2012年09月23日

夏の終わりに・・・奄美








東京で働いている娘が癒しに来た

奄美の夏は高校卒業以来 思いきり遊ぶぞー!と3泊4日

娘は免許を持っていないので 当然わたしがアッシー
リタイア前で有給も余っているし・・・

娘と遊んだレポートで 奄美の夏とお別れだ




奄美に着いた日は午後だったので 家でのんびりしてもらった


2日目はどうしても泳ぎたいと倉崎へ
気持ちのいい晴れの日だった

奄美の海鮮料理の店「番屋」で昼食
「ウニ丼」1,500円が人気だが、おいしい魚が一匹ドン!とのった「焼き魚定食」と「刺身丼」どちらも1,000円前後でリーズナブル
焼き魚定食

刺身丼



倉崎海岸は夏の名残を楽しむ家族連れが数組
空の色を写して海も青く透きとおり 白砂がきれいだ 
でも 陽射しには秋の気配が漂っている




娘が水中で手招きすると 魚たちが寄ってきた




次の日は加計呂麻島へタンデムツー


途中で寄った瀬戸内海峡の東出入口 ここは潮の干満時には大きな渦を巻いている
マネン展望所からの眺めは絶景です。


このあとの写真はとり忘れている・・・


さて最終日
飛行機は最終便だからもうひと遊びと カヌーに乗りに行くことにした

マングローブパークへ着いた途端 激しい雨が降り出した
やむのを待っていたがいっこうにやまず・・・

小雨になったので 濡れるのを覚悟でカヌーに乗った
これが わたしにとっても初めてのやばいことになるのだが・・・・



カッパを着けて漕ぎ出し・・・

雨も上がり・・・

干潟に上陸し シオマネキと遊んだまではよかったが・・・




帰る頃には川は濁流と化し 木も流れてくる始末
カヌー乗り場は川の上流 300mほどにある

一漕ぎ1cm?歯を食いしばって漕ぎ続け・・・
(飛行機の時間もあるので必死だ)
息も絶え絶えにようやくたどり着いた・・・・
娘はわたしよりも早かった




もちろん写真をとる余裕などなかった



「とても楽しかった」と言って娘は帰っていったが・・・
職場やプライベートでいろいろあったと思う


リフレッシュできて またがんばってほしい!


娘にとっても わたしにとっても 奄美最後の夏になったかもしれない














  


Posted by ごまもん at 23:28Comments(2)奄美

2012年09月05日

サベージのがんばりに感謝!




8/1~8/12の夏ツー

九州の椎葉で道に迷い 林道をさまよい

大阪から浜松  長野上田から大阪南港までの高速

行き交う車も少ないR152 泣きそうになるくらい寂しいヒューエツ林道を走り

寒さに震えながら鬼押しスカイラインを走り・・・ 約2,300k

奄美に帰ってきた翌日 サベは動かなくなった



よくぞ帰るまで我慢してくれた  途中「がんばれよ」となでてはあげたのだが・・・

機械も人の心がわかるのかな?




で 原因はこれ!

スターターリレー (セルモーターを回すやつ)



さいわい新品を持っていて 交換したら元気に動いた



このスターターリレー サベがわたしのところへ来てすぐ セルモーターが止まらなくなった

このリレーの中の接点が錆びて 電気が切れなくなったせい

もう少しでセルモーターが焼き切れるところだった



今回は逆に接触不良 電気が行かなくなっていた

内部なので交換しかない 予備は持っていた方がいい部品だ





ともあれ 帰るまでがんばってくれたサベには本当に感謝!

もし ヒューエツ林道などで止まったら・・・・・・











 









  


Posted by ごまもん at 22:37Comments(6)バイク メンテ

2012年07月30日

長財布 紳士用










前回の長財布も紳士用だったが、参考にしたものがライダー用だったため 厚みが3㎝にもなってしまった。


今回は再チャレンジ 薄さにこだわり15㎜ぐらいに収まった
これならスーツのポケットでも楽に持てる

ベースの革も中のポケットの革も薄いものを使った
構造は前回とほとんど同じ  カードケースが一ヶ所少なくしただけだ






カードポケットが6ヶ所とコインケース側に隠しポケットが2ヶ所
札入れが4ヶ所 1ヶ所は名刺や領収書等を入れてもいい
コインケースが1ヶ所だ

(お札の2,000円は使い回しだ ビンボーを証明してしまったなー)




出来具合はいい! 自画自賛だが・・・


おまけ?


海と空がとてもきれいだったので・・・・









  


2012年07月25日

がばっと開くコインケース 改良型







もう少し使い勝手をよくしたいなーと また作ってみた


革はワインレッドのヌメ革 内張はピッグスェード

ボタンは真鍮のジャンパードットボタン



カード入れがついているところまでは前回と同じ



違うのはこちら 

札入れをつけてみた




これでもコインケースと言っていいんだろうか?ハーフウォレット?
でも あくまでもコインケースとして作ったからなー




もちろん このお札は私のものではありません!










  


2012年07月22日

長財布










友人から夫のバースデープレゼントに長財布を作ってほしいと依頼された

先の三連休 ずっとこれにかかりきりだった。

ブラックで・・・ということだったので・・・
ちょうどコードバンが残っていたのでこれをベースにすることにした。


まずは型紙作り



そして革の切り出し



床の処理とコバを磨いて・・


ファスナーはタロン ビンテージものなどに使われるものだそうな・・・




小銭入れとカードケースができたので ベースの上に置いてみた。

それぞれベースに縫い合わせてもう一度コバを磨いて全体を整えれば完成だ


カードケースのパーツにはカードケースを6カ所 その裏に名刺も入るような大きめのカード入れが一つ
札入れが2カ所



小銭入れパーツの札入れと小銭入れはマチをつけないために 取り出しやすいように工夫を・・・


さらにここにもカード入れを2カ所作ってある



合計カード入れ9 お札入れ4 小銭入れ1



友人の夫はバイクに関係のないサラリーマン
できるだけシンプルに作ったつもりだ



わたしのためのロングウォレット あと少しで材料がそろう


ワイルドなバイカーウォレットを作る!











  


2012年07月21日

読み 進みたくない本





今夜は職場の暑気払い ビアホールでのお酒のみだった。

帰ってきて ターキーを飲みながら本を読んでいると・・・・
ブログに書きたくなった!
今回は酔っぱらいのぐだぐだだ 興味ない人はぜひスルーしてほしい



若い頃からの乱読もだんだん落ち着いてきて・・・・

年寄りの意固地?ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ

サラ・パレッキーのビィクシリーズ・・・(他にも少しあるが・・・)の翻訳物

藤沢周平・池波正太郎(他にも少しあるが・・・)の時代小説に限定されていたのだが・・・


この数日 本屋の本が手招きしているのよ


まず最初は「のぼうの城」・・・・久しぶりにおもしろい小説だった
ディズモンド・バグリィの「高い城」を読んだときのような 懐かしいわくわく感に包まれたね
でもこれは時代小説好きのわたしには新しい作家の出現

そのあと 出会ったのは「ビブリア古書堂の事件簿」

冒険小説でも時代小説でもないが・・・
読みながらほっぺたがゆるんだり おっ!などと声を出してたりしている自分が嬉しくなったり・・・
もし・・・・自分が文を書くとしたらこんなふうな文体で書きたい・・・・と思わせるような


情景からシニカルな表現までわかるのです・






いや うれしい!  ターキーもうまい
 





  


Posted by ごまもん at 00:43Comments(0)その他の雑感

2012年07月13日

ラゲッジロール







荷物をくるんでバイクに載せるもの だからラゲッジロールとした

ネットで検索してみると某バイクメーカーのオプションが出てくるが、別物だ




友人が「同じものを作ってくれ」と持ってきた
ネットで購入したが、もう売っていないとのこと

「革は違うけどいいの?」 「いい!」

彼が持ってきたものは茶色のスウェード カウボーイが鞍の背にくくりつけて旅する
そんなピッタリの雰囲気のものだ


長さはすこし長めだが 他のサイズはピッタリ同じにした。







雨に濡れるものなので、金具はすべて真鍮にした。



こんなふうに シーシーバーに短いベルトでつける






自分のバイクに装着して思ったが もう少し革もベルトも長くした方がいい
長ければ長いほどたくさんの荷物を巻ける

次回 作る機会があればできるだけ長くしよう




大は小を兼ねる・・・って!



こんなものを作っていると また足のかゆみが強くなる

そろそろ夏ツーの計画を立てなくちゃ・・・
















  


2012年07月07日

ガバッと開くコインケース








これまでのコインケースはボックス型だった

カードは外のポケットに入れる




カード入れを中に作って マチを大きくとると 安全で使いやすいコインケースができるかも・・・

決してボックス型のカードが落ちるということではないが・・・

それと 女性はベルトにつけるフックはいらないという



(ボックス型コインケース)
http://goma.yoka-yoka.jp/c30729.html



ガバッと開くとこうなる



カードポケットはこうだ





フックをつけるとライダーにもいいかもしれない
ボックス型もいいが これはこれで・・・


周囲はダブルステッチで編んだが 縫って背中に札入れを作るとまたいいかも・・・



妄想はまたふくらむね



さっそく 妻の友達からオーダーが来た
















  


2012年07月03日

奄美の夏空☆









6/29の梅雨明け以来 奄美は真夏日が続いている

昼間は透き通った紫外線が見えるようで 10m歩くのも躊躇するが・・・

大好きな季節だ!

本土の梅雨真っ盛りの方々には申し訳ないが お先に夏になった様子を伝えておこう



あさの名瀬港の海と空



お昼休みに大浜海岸まで行ってみた
夏が一番似合う場所だ




奄美の夏を彩る花たちも紹介しておこう

まずは定番 ハイビスカス





夏の間中咲いているサルスベリ



ハマユウ バッタもいっしょに写っているが・・・探してみて




そして一日の終わり
小屋からの帰りに見上げた夕暮れの空








  


Posted by ごまもん at 23:43Comments(4)奄美

2012年07月01日

絶対に落ちない携帯ケース











奄美の山々は松食い虫にやられた松が無惨に枯れている

その被害を食い止めるには 一本ずつ倒して薫蒸し、ウィルスを死滅させるしかない

当然 人海戦術だ
重いチェンソーを担いで山に分け入り、谷を渡っていく

そんな仕事をしている友人がいる

携帯はビニール袋に入れてポケットに入れていくそうだ



彼のために携帯ケースを作った

絶対に落ちない工夫をわたしなりにほどこし・・・(すこし大げさか?)


まず ベルトフックでなくベルトを通すループにした。






なんと言うんだろうねー カブセに着いている差し込みは・・・
そしてその差し込みをとおすところの名は・・・?
それも濡らして型を取った





もちろんケース本体もジャストサイズになるように型を取ってある。


最後はギボシでも留める



これで激しい山の作業でも携帯が落ちることはあるまい









  


2012年06月29日

幸田の棚田












6月の半ば サベと鹿児島へ行って来た。

梅雨真っ盛りだったが 自分の天気男を信じて・・・



案の定 日焼けしてしまった



霧島を走った後 牧園からK50で横川へ
その後 K53へ入り幸田小学校の信号を左折
あとは心細くなるまで細い道を走っていくと 一番奥に棚田はある! 

田植えの直前 田起こしをしたばかりの様子 人影は見えない
田圃へ引き入れる用水路の水が勢いよく 水音も心地よい

この棚田は結構高い石垣で段が作られている そこが特徴だろうか



一番上の棚田から撮った写真









棚田の風景は 田植え後の緑の絨毯のようなときと 実りの黄金色のときが一番と思うが・・・

どちらも休めないとき

リタイア後の楽しみだ












  


Posted by ごまもん at 15:32Comments(0)バイク ツーリング

2012年05月29日

91歳のライダー




とある特定郵便局 窓口で預金をしていたら入ってきたおばあさん

「免許の切り変えしてきたよ 91歳で奄美の最高記録だって!」

見るとせいぜい70歳ぐらいの元気なおばあさん

郵便局の窓口の女性と顔見知りのようだ

「16問中1つだけわからんかった」と高齢者適正テスト?のことを自慢している


自分の目も耳も疑ったが・・・・ 本当に91歳らしい



「お守りにしたいので写真を撮らせてもらえませんか?」とわたし

「絶対ダメ!新聞社の取材も断っている  孫に怒られるよ!」と・・・・

「これはごめんなさい!ではバイクの写真だけ撮らせてください」

と撮らせてもらったのがこれ





そして さっそうと風のように走り去っていった!







テレビに出てくるギンさんのむすめさんたちの元気に驚いていたが 上には上がいる




わたしの最終目標は2035年9月2日 次の皆既日食を見に能登半島へバイクで行くこと

そのころ80代前半 このおばあさんにあやかれば たぶん大丈夫かもしれない・・・・










  


Posted by ごまもん at 23:23Comments(5)奄美・バイク

2012年05月27日

派手好きの携帯ケース











もういい年なのだが、派手好きな友人がいる

いつも赤いポロシャツにハンティングキャップだ


携帯ケースも目立つように作ると喜ぶだろうと・・・



ブラックにレッドのかがり カブセも斜めにカットした
裏にはピッグスエードの赤を貼り付けた






期待通り 大喜びだった!