› サベージとの楽しい生活 › 2012年07月

  

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2012年07月30日

長財布 紳士用










前回の長財布も紳士用だったが、参考にしたものがライダー用だったため 厚みが3㎝にもなってしまった。


今回は再チャレンジ 薄さにこだわり15㎜ぐらいに収まった
これならスーツのポケットでも楽に持てる

ベースの革も中のポケットの革も薄いものを使った
構造は前回とほとんど同じ  カードケースが一ヶ所少なくしただけだ






カードポケットが6ヶ所とコインケース側に隠しポケットが2ヶ所
札入れが4ヶ所 1ヶ所は名刺や領収書等を入れてもいい
コインケースが1ヶ所だ

(お札の2,000円は使い回しだ ビンボーを証明してしまったなー)




出来具合はいい! 自画自賛だが・・・


おまけ?


海と空がとてもきれいだったので・・・・









  


2012年07月25日

がばっと開くコインケース 改良型







もう少し使い勝手をよくしたいなーと また作ってみた


革はワインレッドのヌメ革 内張はピッグスェード

ボタンは真鍮のジャンパードットボタン



カード入れがついているところまでは前回と同じ



違うのはこちら 

札入れをつけてみた




これでもコインケースと言っていいんだろうか?ハーフウォレット?
でも あくまでもコインケースとして作ったからなー




もちろん このお札は私のものではありません!










  


2012年07月22日

長財布










友人から夫のバースデープレゼントに長財布を作ってほしいと依頼された

先の三連休 ずっとこれにかかりきりだった。

ブラックで・・・ということだったので・・・
ちょうどコードバンが残っていたのでこれをベースにすることにした。


まずは型紙作り



そして革の切り出し



床の処理とコバを磨いて・・


ファスナーはタロン ビンテージものなどに使われるものだそうな・・・




小銭入れとカードケースができたので ベースの上に置いてみた。

それぞれベースに縫い合わせてもう一度コバを磨いて全体を整えれば完成だ


カードケースのパーツにはカードケースを6カ所 その裏に名刺も入るような大きめのカード入れが一つ
札入れが2カ所



小銭入れパーツの札入れと小銭入れはマチをつけないために 取り出しやすいように工夫を・・・


さらにここにもカード入れを2カ所作ってある



合計カード入れ9 お札入れ4 小銭入れ1



友人の夫はバイクに関係のないサラリーマン
できるだけシンプルに作ったつもりだ



わたしのためのロングウォレット あと少しで材料がそろう


ワイルドなバイカーウォレットを作る!











  


2012年07月21日

読み 進みたくない本





今夜は職場の暑気払い ビアホールでのお酒のみだった。

帰ってきて ターキーを飲みながら本を読んでいると・・・・
ブログに書きたくなった!
今回は酔っぱらいのぐだぐだだ 興味ない人はぜひスルーしてほしい



若い頃からの乱読もだんだん落ち着いてきて・・・・

年寄りの意固地?ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ

サラ・パレッキーのビィクシリーズ・・・(他にも少しあるが・・・)の翻訳物

藤沢周平・池波正太郎(他にも少しあるが・・・)の時代小説に限定されていたのだが・・・


この数日 本屋の本が手招きしているのよ


まず最初は「のぼうの城」・・・・久しぶりにおもしろい小説だった
ディズモンド・バグリィの「高い城」を読んだときのような 懐かしいわくわく感に包まれたね
でもこれは時代小説好きのわたしには新しい作家の出現

そのあと 出会ったのは「ビブリア古書堂の事件簿」

冒険小説でも時代小説でもないが・・・
読みながらほっぺたがゆるんだり おっ!などと声を出してたりしている自分が嬉しくなったり・・・
もし・・・・自分が文を書くとしたらこんなふうな文体で書きたい・・・・と思わせるような


情景からシニカルな表現までわかるのです・






いや うれしい!  ターキーもうまい
 





  


Posted by ごまもん at 00:43Comments(0)その他の雑感

2012年07月13日

ラゲッジロール







荷物をくるんでバイクに載せるもの だからラゲッジロールとした

ネットで検索してみると某バイクメーカーのオプションが出てくるが、別物だ




友人が「同じものを作ってくれ」と持ってきた
ネットで購入したが、もう売っていないとのこと

「革は違うけどいいの?」 「いい!」

彼が持ってきたものは茶色のスウェード カウボーイが鞍の背にくくりつけて旅する
そんなピッタリの雰囲気のものだ


長さはすこし長めだが 他のサイズはピッタリ同じにした。







雨に濡れるものなので、金具はすべて真鍮にした。



こんなふうに シーシーバーに短いベルトでつける






自分のバイクに装着して思ったが もう少し革もベルトも長くした方がいい
長ければ長いほどたくさんの荷物を巻ける

次回 作る機会があればできるだけ長くしよう




大は小を兼ねる・・・って!



こんなものを作っていると また足のかゆみが強くなる

そろそろ夏ツーの計画を立てなくちゃ・・・
















  


2012年07月07日

ガバッと開くコインケース








これまでのコインケースはボックス型だった

カードは外のポケットに入れる




カード入れを中に作って マチを大きくとると 安全で使いやすいコインケースができるかも・・・

決してボックス型のカードが落ちるということではないが・・・

それと 女性はベルトにつけるフックはいらないという



(ボックス型コインケース)
http://goma.yoka-yoka.jp/c30729.html



ガバッと開くとこうなる



カードポケットはこうだ





フックをつけるとライダーにもいいかもしれない
ボックス型もいいが これはこれで・・・


周囲はダブルステッチで編んだが 縫って背中に札入れを作るとまたいいかも・・・



妄想はまたふくらむね



さっそく 妻の友達からオーダーが来た
















  


2012年07月03日

奄美の夏空☆









6/29の梅雨明け以来 奄美は真夏日が続いている

昼間は透き通った紫外線が見えるようで 10m歩くのも躊躇するが・・・

大好きな季節だ!

本土の梅雨真っ盛りの方々には申し訳ないが お先に夏になった様子を伝えておこう



あさの名瀬港の海と空



お昼休みに大浜海岸まで行ってみた
夏が一番似合う場所だ




奄美の夏を彩る花たちも紹介しておこう

まずは定番 ハイビスカス





夏の間中咲いているサルスベリ



ハマユウ バッタもいっしょに写っているが・・・探してみて




そして一日の終わり
小屋からの帰りに見上げた夕暮れの空








  


Posted by ごまもん at 23:43Comments(4)奄美

2012年07月01日

絶対に落ちない携帯ケース











奄美の山々は松食い虫にやられた松が無惨に枯れている

その被害を食い止めるには 一本ずつ倒して薫蒸し、ウィルスを死滅させるしかない

当然 人海戦術だ
重いチェンソーを担いで山に分け入り、谷を渡っていく

そんな仕事をしている友人がいる

携帯はビニール袋に入れてポケットに入れていくそうだ



彼のために携帯ケースを作った

絶対に落ちない工夫をわたしなりにほどこし・・・(すこし大げさか?)


まず ベルトフックでなくベルトを通すループにした。






なんと言うんだろうねー カブセに着いている差し込みは・・・
そしてその差し込みをとおすところの名は・・・?
それも濡らして型を取った





もちろんケース本体もジャストサイズになるように型を取ってある。


最後はギボシでも留める



これで激しい山の作業でも携帯が落ちることはあるまい